LUNASIA TIMES
Beauty&Health 「良い汗、悪い汗01」
2009年07月08日

日差しが強くなり、ちょっと動くだけでも汗が出る季節になりましたね。暑いからと冷房を効かせすぎると、体調を悪くしてしまう方も多いのではないでしょうか?今回は、何故汗は出るのか、その仕組みと健康的な汗の出方についてお伝えいたします。

汗を出す事で体温調節を行い、体を守ろうとしています。人の身体は、37℃前後でうまく機能するようにできています。脳をはじめ体内の代謝や反応がバランスよく働いているのは、体温がこの範囲に常にたもたれているからです。室温が40℃の所に人がいると、体温は間もなく上昇していきます。しかし、体から、汗が出はじめると、体温はみるみる内に下がっていきます。仮に、体温も室温と同じように上昇したままだとすれば、身体の機能は正常に働かなくなります。汗は、上昇した体温を下げ一定に保つ、という役割を果たしているのです。


頭→顔→背中が特に多い三つです。汗は血液から作られて、体温が上昇すると体外に出る仕組みになっていますが、汗の出方にも「良い汗と悪い汗」があります


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