LUNASIA TIMES
Lunasiatimesインタビュー西村つね子さん02
2009年06月18日
ルナシアタイムズでは、身近におられる「自分の未来を信じて頑張っている女性」を応援し、毎月お一方をピックアップしインタビュー記事を掲載しています。今月の輝き続ける女性は、呉服店「あいぜん」の女将さん西村つね子さんです。

第一部 すべては着付け教室から・・・。
第二部 伝統を守り伝えていく責任
第三部 きものを身近に感じて欲しい
―きもの教室もなさっているとおうかがいしましたが
はい。きものの着付けだけをお教えするのではなくて、きものを着たときの所作やマナーなど、日々のお仕事のなかで学んだことを、皆さんにもお教えしています。多くの方にお世話になったおかげで、今日があると思っていますので、自分の役割として、伝統を守り伝えていくことをしなければいけません。
また、日々きものやその作り手に触れているものとして、作る方の想いを着る方にお伝えする、加えて、きものでいることの自由さ、不自由さをお伝えできればいいですね。

―お忙しい日々を送られるなかで気をつけていらっしゃることはありますか?
今は、週に1,2回はジムに通ってストレッチなど体を動かすようにしています。あとは、食事に気をつけています。きものと同じように、食品も作り手のわかる国産のものを食べるようにしています。つくっていただいたものを大切にお料理していただきます。ときには、外においしいものを食べに行く日もあるけれど、少しガマンをする日もつくるという、生活にメリハリをつけるよう心がけています。
西村つね子
1954年生まれ。19歳からきものの着付けを学び、習得後呉服店に勤務。きものスタイリストとして活躍し、呉服卸商で販売をしていたご主人と結婚。岡山県倉敷、京都でオリジナルきものを販売する「あいぜん」を開く。
あいぜんでは和道文化アカデミー「町屋で習うマナーと着付」教室をされています。
お楽しみコース...着物に親しみたいという方のために着物の基礎知識を習得します。
※こちらのコースで充分ご自分で着物を着ていただけるようになります。5か月1クールで月2回 5,000円
※その他に忙しい方の為のチケットコースや専科もございます。ご興味のある方は、見学も随時されておられますので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
きもの「あいぜん」
TEL.075-417-6885 FAX.075-417-6887
京都市上京区上長者町通り室町西入ル元土御門町529〒602-8006
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