LUNASIA TIMES
思いやりのマナー教室01〜和食のマナー〜
2009年07月03日

ルナシアでは「京のおもてなしの心」を学ぶために西村つね子さんにお食事の際などのマナーを教えて頂きました。その時にマナーとは、相手に対する思いやりの心とその場がスムーズに流れる所作であると優しく教えて頂きました。マナーを難しく考えずに綺麗なしぐさを心得て素敵な人生を歩んで頂きたいと思い掲載させて頂きます。綺麗な仕草やふるまいというのは周りの人にも良い影響が与えることができます。
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私達が日常お食事をしていくなかで、一番回数が多いのが和食です。私達が何気なく頂くお食事やお茶も少し気をつければ形も綺麗になり、美味しく頂けるそうです。「生活の中からのマナーは、日本人は元々心得ていたと思います。それが、少し忘れかけているというか、気がつかないで何気なく過ごしていることが多いと思います。」と西村さん。そこで今回はお箸の持ち方とか割り箸の割り方など、少し気をつけるだけで随分と姿が綺麗になるマナーをご紹介いたします。


「女性は指をきちんと4本つけているのが基本です。いつも気持ちがそこにあると大抵は、綺麗な仕草になっていきます。」と西村さん。
今回は和食を頂くときの要である、お箸やお椀の持ち方を取り上げました。次号は...お寿司の頂き方、お椀の蓋が開かなくて困ったときの対処方法等を予定しております。
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