LUNASIA TIMES
ルナシアのプロフェッショナル達〜第一回〜
2009年06月18日

エステティシャンから小学校教師、そしてまたエステティシャンという異色の経歴の持ち主であり、かつてはルナシアのお客様でもあった中村友香は現在、西梅田店の店長として働いている。そんな彼女の一日を追ってみた。

●大きかったルナシアとの出会い
なぜ、またエステの世界で働こうと思ったのだろう。「(小学校)教師時代、もう一度大人の世界で活躍し、エステティシャンとして成果を得たい」と思うようになったという。もともと美に対して興味があった彼女は広告でルナシアのことを知った。体と心の疲れを癒しにルナシアでインドエステを体験した時の出会いが大きいと振り返る。「実はルナシアに通う気は全くなかったのですが、当時、代表が担当して下さり、いつのまにか通うことになっていました(笑)」。
ルナシアでのインドエステはリラックスできる空間だけでは無く、体質改善にもなる痩身技術だと思ったという。「ここ(ルナシア)は大きくなるだろうなと感じました。当時2店舗でしたが、今は5店舗と本当に大きくなりました!」

彼女の魅力の一つである大きな手。このゴットハンドにファンも多い。
●一人の女性として考える
彼女自身がお客だったということもあり、常にお客様の気持ちを持っている。「もちろん店長の役割があるのですが、その前に一人の女性として考えるようにしています。」確かにお金の感覚や、時間の感覚をかなり意識しているのがインタビュー中にも見える。全神経を研ぎ澄まして物音や、話声にも気くばりしているのが感じられたからだ。
そこまでできるのは何か仕事に対して流儀があるのでは?とたずねてみた、すると「お客様がサロンにおられる全ての時間が料金に含まれていると思っています。だから、来店された時点からお帰りになられるまで満足してもらわないと気が済まないのです。お待たせするのも嫌ですね。」と、接客に対してのこだわりを感じる返事が返ってきた。

●大阪を盛り上げたい
西梅田店の店長になって嬉しかった事はどんな事だろうか。「(当時のルナシアにとって大阪出店は初めてだったので)全てが一からのスタートでした。だから、スタッフがお客様を全員知っているという事や、団結して一つの事を成し遂げる事の大切さを感じて、それを得られた事が嬉しかったですね」
彼女は人とのコミュニケーション能力が高い。それにはなにか秘訣があるのだろうか。「秘訣とかではないのですが、教師時代の子供や親御さんとの関りで得られた事が大きいです。その頃は笑顔を無くす程悩んだこともありましたが、それ以上に毎日が勉強で大切なことを得ることができ、充実した日々でした。その経験が自分と人との関わり方を教えてくれたと思っています。」
そんな彼女が次に成し遂げたいこととして挙げたのは「大阪を盛り上げたいです。西梅田と心斎橋の双方のスタッフが、お客様全員を把握している。又、お客様も双方のスタッフとサロンを知って下さる。そして、『おもしそうなエステがある』とルナシアが口コミで広がりどんどんお客様が来られる・・・。そんな人気店にしたいです。」
西梅田店のオープン時は京都との違いで戸惑いや、様々なアクシデント等で気が休まる事がなかったという。そんな難関を乗り越えての今がある。そして最近、ようやく口コミも増えてきた。

サロンがスムーズに回るように常に動いている(タオル補充中)
●これからの自分
これから女性として、また一人の人間としてどんな人生を歩みたいのか最後に聞いてみた。「結婚は普通にしたいし、子供も生み家庭も築きながら女性としての幸せを得たい。でも、欲張りだから、専業主婦としてだけじゃなく社会にも関わっていきたいです。そして『すごい!』と自分を褒められる人生にしたい。だから、全てに手を抜かず頑張りたいです。」
彼女は朝早くから夜遅くまで、店長として全神経を研ぎ澄まし働いている。そのプロ意識が彼女自身を大きく成長させているのだろう。

こまめにスタッフとミーティングをしている

毎月その月の振り返りと次の目標や、課題を話し合う
![]()